モノやサービスの生産、供給能力が追いつかないという状況にならない限りは、政府は財政支出をすべき。という考え方。つまり、いくらでもお金は刷れるけど、条件付きです。自国通貨建てってのも条件になります。日本だったら円ですね。だから極端に需要が増えなければ、お金は刷りゃいいんです。
そもそも国を一から作るのに最初に政府がお金を刷らないと(借金)、民間にお金は生まれないのです。政府が借金する事は、民間にとっては嬉しいことなんです。政府の赤字は民間の黒字。だから今国民が苦しんでるのは、政府の支出が足らないからになります。
MMT批判
MMTへの主な批判は、財政支出を無限にできるわけない。アメリカの法律上は債務の上限を超えると債務不履行になるようですが、結局上限を毎回毎回引き上げてるので、実質的に上限はないのと同義です。
プライマリーバランス黒字化に騙されないで
政府が掲げるプライマリーバランス黒字化ってなんか、聞こえはいいけど、それって税収を増やすって事なんです。基本的には政府の黒字は民間の赤字。国の借金は民間にとってはいい事なのに。。完全に騙しにかかってます。政府の赤字が拡大したら喜んでいいんです。
減税の時の財源はどうするんだ問題
よく減税政策を掲げる時に、財源はどうすんだ?とか言ってる人いるけど。それこそお金を刷らないとです。国債発行すれば解決です。景気が悪い時に減税しないでいつするんだって話なんです。
どうでもいいですが、MMTはモダン マネタリー セオリーの略です。

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