ここで解説する「夢」とは、寝ている時に見る夢のことであり、願望や目標としての夢ではありません。
現在、この社会において、夢を科学的に証明した人は誰もおらず、夢がどういうものかについて、はっきりとした説明や証明ができていないとされています。
私が学んだ「夢」の概念は、以下のように説明されています。
睡眠とエネルギーチャージの仕組み
人間は、人間の体という車に、個性(意識)のエネルギーというドライバーが乗っている状態で、この地球の上での体験をしています。
人間が夜寝るという行為は、大半の人にとって、エネルギーをチャージするために行われます。
体(車)のチャージ
体は、エネルギーチャージとして、夜寝ている間にガソリンを入れます。
体は、チャクラ(エネルギーの流れ)の一つであるクラウンから宇宙エネルギーを取り込むことでチャージしています。
特に、体が活動していない寝ている間のほうが宇宙エネルギーを取り込みやすいとされています。
個性(ドライバー)のチャージと情報交換(真の夢)
体(車)がガソリンスタンドでエネルギーを入れている間、個性(ドライバー)のエネルギーは体から少し出て、隣接するカフェのような場所に行き、そこでエネルギーのチャージを行います。
このカフェには、地球の上だけでなく、他の惑星の宇宙人や動物、様々な宇宙の中の存在が集まってきており、情報交換や総括を行っています。
この情報交換で話したことが、夢の正体です。
宇宙の他の存在と話したり、他の国の人の話を聞いたりする情報交換をしていた場合、それを覚えていると夢として認識されます。
あまりにも理解できない情報をもらった場合、目覚めた時に理解できなかったり、覚えていなかったりします。
この社会の価値観では理解できないものは覚えられないため、「何も見ていない」という話になることもあります。
例えば、この地球の上では考えられないような動物(例:一角獣)と一緒に遊ぶ夢を見るのは、カフェで別の星の宇宙人(その姿が人間に一角獣として認識される)と出会って情報交換をした結果を覚えているためであるとされています。
浅い夢(心理状態を反映する夢)
もう一つの種類の夢は、非常に浅い所で見ている夢であり、「夢占い」などでその人の心理状態が分かる夢です。
これは、ドライバーが疲れ切っている、あるいは「気が上がって」興奮状態にあるなど、体のエンジンが切れない状態の時に見ます。
この状態では、個性(ドライバー)は体から完全に離脱してカフェに行くことができず、ずっと体の中にいる状態になります。
この時に見る夢は、誰との情報交換でもなく、自分自身の体験や経験をいろいろ見るものです。
仕事に追い詰められたり、不安があったり、ストレスが強くかかっている時によく見られる夢のパターン(例:崖から落ちる、誰かに追いかけられる、歯が抜ける、舞台に遅れるなど)がこれにあたります。
夢と研究について
夢は、脳で見ているわけではないため、物理次元的な価値観で脳で考えようとしても、現在の人間には解明が不可能です。
人間が寝ているときに夢を脳から取り出すことや、夢の中に入ることはできないとされています。
ストレスなどによる浅い夢を見るときは、疲れて追い詰められている証拠であるため、熟睡するためには、寝る前にテレビやスマホなど光で興奮状態になる行為を避け、自分の体に集中し、気持ちを落ち着かせることが推奨されています。
例えるなら、「真の夢」は、あなたが車を駐車場に停め、意識を切り離して、世界中の友人や異星の訪問者も集まる特別な喫茶店で夜通しディスカッションを行い、新しいアイデアや知識を得てくるようなものです。
一方、「浅い夢」は、運転席に座ったままエンジンが切れず、疲れとストレスで過去の出来事や不安が頭の中でぐるぐると上映されている状態だと言えます。


コメント