ガジュマルとは
熱帯、亜熱帯地域、沖縄や屋久島などの暖かいところの植物です。高い温度、高い湿度の環境でグングン育ちます。中には20mを超える高さのものもあるんです。
沖縄ではキジムナーという妖精が住む木されていて、縁起のいい植物、波動の高い植物なんです。幹の部分がタコに似ている事から多幸の木とも呼ばれています。
ガジュマルの育て方
- 植え替え
- 直射日光は当てない
- 枝は切っても大丈夫
- 低温は避ける
- 水はあまりあげなくても大丈夫
買ったらまず植え替え
買ったらまずは植え替えをします。ガジュマルはとても元気がいい植物なので根がグングン育ちます。ガジュマルは小さい鉢で売られている事が多く、その状態だとすでに根っこがいっぱいになっている、根詰まりを起こしている場合が多いんです。
細かい根は取り除き、元気の良さげな根っこを残します。
直射日光は当てない
高い温度には強い植物ですが、直射日光に当ててしまうと、葉が焼けてしまう可能性があるんです。置く場所はレースカーテン越しの日光が日中の半分くらい当たる場所がいいでしょう。陰にも強いのであまり光が当たらない場所でも問題ありません。
買ったばかりの小さなガジュマルに直射日光を当ててしまうと、ぐったりしてしまったりします。なので小さいうちは部屋の中の半日陰場所が適しています。
枝は切っても大丈夫
枝は放っておくて縦に高くグングン伸びていきます。このまま育てても問題ないですが、見た目や健康的なガジュマルにするにはあまりよくありません。
そこで枝の先端の若い新芽の部分を1mmほど切ります。そうすると今まで縦に伸びるのに使われていたエネルギーが、枝を太くしたり、葉っぱを横に出すために使われます。
そうすると、丈夫で太く、病気に強く、低い気温に耐えられる強いガジュマルに育てることができるんです。
切った先端の先から白い液体が出てきますが、ガジュマルはゴムの木の仲間なので、触るとベタベタします。
低温は避ける
ガジュマルは熱帯や亜熱帯の地域の植物ですので、雪や低温に弱いんです。低温に晒され続けると葉っぱが全部落ちてしまうんです。幹の中の水が凍ってしまうと、死んでしまいます。最低5度以下にはならないようにしましょう。
5度以下になって葉っぱが落ちてしまっても、幹の本体が元気であればまた新芽が出てきて、復活する可能性はあります。
水はあまりあげなくても大丈夫
ガジュマルの太い幹の部分はスポンジ状になっていて水を溜め込む事ができるんです。
ただ、あげなすぎても枯れてしまうので、1週間くらいなら問題ないです。
まとめ
- 植え替え
- 直射日光は当てない
- 枝は切っても大丈夫
- 低温は避ける
- 水はあまりあげなくても大丈夫

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