クヨクヨした時の対策
- 変えられる事、変えられない事を分ける
- 問題と解決策はセットで考える
- ポジティブな思考をする
- 偉人の名言など自分へ投げかける言葉を持つ
変えられる事、変えられない事を分ける
変えられる事に焦点が当たっていると、希望が見えます。変えられない事に焦点を当てていると堂々巡りになって、不安が襲ってきます。
直接変えられない事は、過去の出来事や他人、結果です。変えられる事は過去の解釈や自分、原因です。
結果は完全にコントロールできません。なので、結果ではなく、自分の行動や努力に集中するんです。
クヨクヨしがちな人は、変えられない事に目がいっているものなんです。意識して焦点を変えていくと、思考習慣は必ず変わるんです。
問題と解決策はセットで考える
問題、原因が何か分かったら、解決策をセットで考えます。問題や原因の分析ができていれば本質的な解決策が見つかるものです。
問題や原因を考えているうちにますます落ち込んでしまう場合は、一気に解決策を考えます。いきなり行動と解決の質問を自分に問います。どうすればうまくいったのか?、もう一度同じ事をするなら次はどうするか?、と解決策に思考の焦点を当てるんです。
人間は問題の原因を考えている時は収束的に、解決策を考えている時は発散的になります。
ポジティブな思考をする
ポジティブな思考で毎日を振り返ることがクヨクヨした時の対策なんです。
1日を振り返る時に、よかったこと、嬉しかったこと、感謝できること、うまくいったことを紙に書き出します。
思考がネガティブに偏っている時は、ポジティブな思考に焦点を当てるんです。こうすると、感情が安定し、気持ちは明るくなるものです。
自分へ投げかける言葉を持つ
過去の解釈は変えられます。解釈を変えればクヨクヨしなくなります。偉人の名言や、自分へ投げかける言葉を3つくらい持っておくと、クヨクヨした時に役立ちます。
自分の解釈をポジティブなものに変えてくれる言葉は人によって異なります。自分に合った言葉を見つけられると、今後の人生においてもクヨクヨしにくくなります。
まとめ
思考習慣を変えればクヨクヨすることから解放されて、未来につながる行動を始めることができます。地道に思考のコントロールをし続けると、思考習慣として、習慣化していきます。紙に書くことで常に客観視するんです。
ポジティブ心理学の世界では、幸せに生きるためにはポジティブ3に対して、ネガティブは1あるほうがようとされています。不安や、心配事、落ち込む事は適度に必要なんです。

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