小林正観さん著書、『ありがとうの神様』を参考にしました。
- ありがとうは神様への感謝の言葉
- ありがとうには神様が宿る
- ガン細胞が全身から消えた
- そわかの法則
- 人生の目的とは?
- 自分と他人を許すと痛みがなくなる
- 五戒を言い続けるとその通りの人生になる
- 否定しない
- 怒りには毒素が含まれている
- イライラしない
- 喜ばれる存在になる
- 感謝の心はヒトだけに与えられている
- お金に好かれる習慣
- 人の役に立つように使う
- お金持ちの共通点
- トイレ掃除のやり方
- 徳を積む(宇宙預金)
- お金が無限に入ってくる方法
- 子どもを天才に育てる方法
- 自分で考えて行動できる子どもを育てる
- 若く見える人の共通点
- 長寿者の共通点
- トイレ掃除とうつ状態
- ありがとうの奇跡
- ありがとうは口に出す
- 神社は感謝をするところ
- 朝起きてありがとうを言う
- 気にしない
- 周りの人たちを丸ごと認めれば人間関係はすべてうまくいく
- 究極の愛の形はただ相手のそばにいてあげること
- すべてを受け入れる
- 過去も未来も考えず今目の前の人や物事を大事にする
- 執着を手放す
- 神様はキレイ好き
- 4つの悟り(四諦)の実践
- 人生は自分が書いてきたシナリオ通り
- 足りないものを追い求めると神様が味方をしてくれない
- まとめ
ありがとうは神様への感謝の言葉
「ありがとう」とは、目の前の出来事や存在に感謝を伝える言葉であり、それは同時に神様に感謝を伝えていることと同じだと説かれます。
日々の小さなことに「ありがとう」を言うたび、宇宙の働きや神様に感謝の念を捧げることになり、結果的に運や縁が良い方向へ動いていきます。
ありがとうには神様が宿る
「ありがとう」という言葉そのものが高い波動を持ち、神様のエネルギーが宿るとされます。
その言葉を発するたびに、自分の心が浄化され、周りにも良い影響を与えます。
だからこそ「ありがとう」を繰り返すこと自体が、神様とつながる方法となります。
ガン細胞が全身から消えた
ある人が「ありがとう」を毎日何万回と唱え続けた結果、医者も驚くほどガン細胞が消えたという実例が紹介されています。
感謝の言葉は心身を調和させ、免疫力や自然治癒力を高める働きがあると考えられます。
そわかの法則
「掃除(そ)・笑い(わ)・感謝(か)」を実践すると人生が整うという法則です。
掃除をすれば心が澄み、笑顔を絶やさなければ周囲を明るくし、感謝を忘れなければ幸せが自然に引き寄せられます。
人生の目的とは?
人生の目的は「喜ばれる存在になること」だと説かれます。
仕事やお金、地位は手段にすぎず、本当の目的は「人に喜ばれること」であり、それが神様の意図でもあります。
自分と他人を許すと痛みがなくなる
自分を責めたり他人を恨んだりすると、心の痛みや身体の不調につながります。
自分も他人も「許す」と決めることで、その苦しみが消え、心が軽くなります。
五戒を言い続けるとその通りの人生になる
「不平不満を言わない、愚痴を言わない、悪口を言わない、文句を言わない、怒らない」という五戒を守ると、不思議と人生が穏やかに整っていきます。
逆にこれらを口にすれば、自分に返ってきて苦しい人生になります。
否定しない
他人を否定することは、その人の存在そのものを否定することになります。
否定せずに受け止める姿勢が、人間関係を円滑にし、自分も楽に生きられる鍵です。
怒りには毒素が含まれている
怒りの感情を持つと、体内に有害な物質が生じ、健康を害します。
怒らないことは、自分自身の身体を守ることでもあります。
イライラしない
イライラは自分にも他人にも害を与えます。小林正観さんは「イライラしないコツは、期待しないこと」と説いています。
相手や状況に過度な期待をせず、すべてを受け入れることで心が平穏になります。
喜ばれる存在になる
人から感謝され、喜ばれる存在になることこそ、幸せの本質です。
与えられるよりも与える側に回ることで、結果的に自分の人生も豊かになります。
感謝の心はヒトだけに与えられている
動物は生存のために生きていますが、「ありがとう」と感謝するのは人間だけに与えられた特権です。
その力を活かすことが、人間としての使命でもあります。
お金に好かれる習慣
お金を粗末にせず、感謝を込めて扱うこと。お財布やお札を大切にする人のところには、自然とお金が集まってきます。
人の役に立つように使う
お金を自分だけのために使うのではなく、人を喜ばせるために使うと、お金はまた戻ってきます。これが「宇宙の循環の法則」です。
お金持ちの共通点
本当のお金持ちは、ケチではなく人を喜ばせるためにお金を使います。徳を積むようにお金を動かすため、さらに豊かになっていきます。
トイレ掃除のやり方
トイレ掃除をすると心が澄み、謙虚になり、運が開けるとされます。
便器を素手で磨く人もいますが、大切なのは「心を込めてきれいにすること」です。
徳を積む(宇宙預金)
良い行いや人を喜ばせる行為は「宇宙預金」として蓄積され、必要なときに返ってきます。これが「徳を積む」という生き方です。
お金が無限に入ってくる方法
人を喜ばせることに使い、徳を積み、感謝の心を持ち続ければ、不思議と必要なお金が途切れなく入ってきます。
子どもを天才に育てる方法
子どもを「比較せず」「否定せず」「認めてあげる」ことが大切です。
安心して自分を表現できる子は、自分の才能をのびのびと発揮できます。
自分で考えて行動できる子どもを育てる
子どもの失敗を叱らず、選択の自由を与えることで、主体的に考える力が育ちます。
親がすべて指示するのではなく、信じて見守ることが必要です。
若く見える人の共通点
いつも笑顔で、感謝の心を持っている人は、年齢より若々しく見えます。心が整っていることが外見にも表れるのです。
長寿者の共通点
長生きする人は、不平不満を言わず、笑顔が多く、感謝の心を持っています。
食生活や運動以上に、心の持ち方が寿命を左右します。
トイレ掃除とうつ状態
トイレ掃除を習慣にすると心が浄化され、うつ状態が改善したという人もいます。
掃除は単なる作業ではなく、心を整える修行のようなものです。
ありがとうの奇跡
「ありがとう」を繰り返すと、不思議な偶然や願いの実現が次々と起こります。
これを小林正観さんは「ありがとうの奇跡」と呼びます。
ありがとうは口に出す
心の中で思うだけでなく、声に出して言うことが大切です。音として発することで、自分にも周りにも強い影響を与えます。
神社は感謝をするところ
神社は願い事をする場所ではなく、今あることに「ありがとう」と感謝する場所です。その姿勢が結果的に良いご縁や出来事を引き寄せます。
朝起きてありがとうを言う
一日の始まりに「ありがとう」と口にすると、その日一日が穏やかで良い流れになります。感謝からスタートすることで、心が整うのです。
気にしない
小さなことを気にすると苦しくなります。気にしないことは自分を楽にし、他人にも優しくなれる方法です。
周りの人たちを丸ごと認めれば人間関係はすべてうまくいく
人を評価したり裁いたりせず、そのまま受け入れることで、人間関係は驚くほどスムーズになります。認めることは愛の表現でもあります。
究極の愛の形はただ相手のそばにいてあげること
特別なことをしなくても、ただ一緒にいることが相手の安心につながります。存在を認め合うことこそが愛の本質です。
すべてを受け入れる
良いことも悪いことも、人生に起きることを丸ごと受け入れると心が安らぎます。
抵抗するほど苦しみが増え、受け入れるほど楽になります。
過去も未来も考えず今目の前の人や物事を大事にする
後悔や不安にとらわれず、「今ここ」に集中することが、幸せに生きる秘訣です。目の前を大切にすることで、自然に未来も開けていきます。
執着を手放す
何かに執着すると苦しみが生まれます。持ち物、人間関係、結果へのこだわりを手放すことで、心が自由になり、幸せを感じやすくなります。
神様はキレイ好き
神様は清潔な場所を好むとされます。掃除をして場を整えることは、神様を招き入れる行為でもあります。
4つの悟り(四諦)の実践
仏教の教えである「苦・集・滅・道」を日常に生かすこと。
人生には苦があるが、それをどう受け止め、どう行動するかで安らぎが得られると説かれます。
人生は自分が書いてきたシナリオ通り
人生に起きる出来事は偶然ではなく、自分が生まれる前に決めてきたシナリオだと考えます。
その視点を持つと、起きることすべてに意味があると理解でき、受け入れやすくなります。
足りないものを追い求めると神様が味方をしてくれない
「もっと欲しい」と不足を追いかける心は、不満や執着を生みます。今あるものに感謝する心を持つことで、神様は味方をしてくれます。
まとめ
『ありがとうの神様』は、
• 感謝を口に出すこと
• 人を喜ばせること
• 掃除・笑顔・感謝の習慣
• 執着を手放し、今を生きること
を通して、幸せと豊かさが自然に巡ってくることを教えてくれる本です。


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