心に余裕をつくる事、やはり朝の時間が大切なんです。
時間を使う
毎日を溌剌と生きるためには、生活のリズムが大切なんです。
起きる時間、寝る時間、バラバラだと身体も、心も疲れてきます。
生活のリズムを保つためのルールを作る。やはり朝を大事にする。つまり、毎日、一定の早い時間に起きる事です。
早く起きれれば、当たり前ですが、朝の時間に余裕が生まれます。
一日のスタートである朝が、慌ただしく時間に追われてると、心に余裕がなくなります。
忘れ物をしたり、仕事でミスをしたりする可能性も上がります。
汝は十二時に使われ、老僧は十二時を使い得たり
中国唐の時代に生きた、趙州従諗(ちょうしゅうじゅうしん)禅師の禅の言葉で、おまえは時間に使われているが、私は時間を使い切っている、という意味です。
時間を主体的に使うことの大切さを教えてくれる言葉です。
朝起きてバタバタと時間に追われ、急いで、時間に振り回されている様は、時間に使われているといえます。
早起きをして、部屋の空気を入れ換え、外の景色を見ながら深呼吸。それだけで活力が湧いてきます。
ゆったりと食事をし、コーヒーを味わい、朝の清々しさが心身に取り込まれます。
そうするとやる気が出てくるものです。時間を使い切るとはこうゆう贅沢な朝を過ごす事なんです。
そこから始まる一日は充実した時間が次々と連なってくるんです。
一日を主体的に使うカギはやはり朝にあるんです。
朝を大事にする意識を持って一日を始める。そうすれば毎日最高な一日を過ごせるんです。
朝を大事にすると、自然にあれもしたい、これもしたいと、意欲が湧いてきて、キラキラした人生になるんです。

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