貧乏思考の抜け出し方

ほとんどの人が金持ちではないと思います。それには貧乏思考が深く関わっているんです。

金持ちと貧乏人の違い

金持ちと貧乏人の決定的な違いは思考習慣なんです。つまり思考習慣を変えれば金持ちになれるんです。

貧乏思考から金持ち思考へ

自分の貧乏思考に気づくこと

貧乏人が貧乏なのは全て潜在意識が決めるんです。行動の98%は潜在意識が決めているといわれています。貧乏人が貧乏なのは潜在意識の思考習慣が貧乏だからなんです。今の潜在意識は今までの思考習慣によって作られているんです。もしお金持ちになりたいと思っていたなら、その時点でお金持ちではないんです。ただの「お金持ちになりたい人」なだけです。つまり貧乏な思考習慣を持っているので、潜在意識も貧乏思考なんです。この事にまず気がつくのが大切なんです。思考習慣は難しいですが、変えることができるんです。

貧乏思考の人はお金に対しての固定観念があるんです。

  • お金は努力して稼ぐもの
  • お金は汚いと思っている
  • 金持ちはズルい
  • リスクをとるのは良くない

こんな感じのネガティブな思考なんです。お金持ちになるには当たり前なんですが、リスクをとらなければお金持ちにはなれません。この思考だと目の前にチャンスが来ても絶対に気づけません。思考が貧乏なので見えないんです。

でもそれは普通な事なんです。大半の人が学校や家庭でそうゆう教育を受けてきたんです。リスクをとれないのは当たり前なんです。お金持ちになるにはまず自分が貧乏思考であることに気がつく事なんです。ほとんどの人がこれに気づかずに過ごしているんです。

貧乏思考の捨て方

潜在意識に根付いてしまった貧乏思考を捨てる事は難しいんです。言い換えるとお金持ちになるにはとるべきリスクを取れるようになることです。リスクを取れるようになればお金持ちに近づけるはずです。

私達人間は潜在意識の保有効果によって手放すのが苦手な生物なんです。保有効果とは一度手にしてしまうと手放すのが惜しくなる事をいいます。厄介なのが必要かどうかに関わらず手放しづらいことなんです。潜在意識を変えるには潜在意識の手放しづらいという抵抗をなるべく小さくするんです。

貧乏思考を紙に書く

何故紙に書くかというと、一度今の貧乏思考を手放したのと同じ状態にできるんです。紙に書く事で客観的に見る事ができるんです。何を書くかですが、お金に対する考え方や使い方を書いていきます。とくに決まりはないので箇条書きにして思いつくままに書くんです。例えば、

  • 人には勿体ないから1円も奢りたくない
  • ブランド品など欲しくなったらお金を借りてでも買う
  • 家計簿はつけない
  • お金は頑張って貯めるしかない
  • 自炊はめんどくさくて外食ばっかりしてしまう

まだまだあると思いますが、自分で見直してみたらこれじゃ金持ちにはなれないなってなると思います。

次はお金持ちになったつもりでこの箇条書きに対して、アドバイスをするんです。

  • 日頃の感謝を込めてたまには奢って喜んでもらう
  • 見栄ばかりはってブランド品を借金してまで買うって逆にダサい
  • 何に使ってるかとりあえず把握した方がいいよ
  • 貯めるだけじゃなくて投資もした方がいいよ
  • お金がないなら自炊した方がいいよ

みたいに第三者の目線なら意外と冷静にアドバイスができるものなんです。

お金に感謝する

人やモノに感謝するのは周波数の面でも大切な事です。それはお金にも言えることで、今まで何気なくお金を使っていたけど、使う度にお金に感謝する癖をつけます。そうすると感謝の周波数が出たお金持ちの思考習慣に近づけるんです。

いきなり自分でアドバイスした事を一気にやるのは絶対に挫折するので、やめてください。一つずつ毎日継続してスモールステップで習慣にしていくことが重要なんです。

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