欲望についてミナミAアシュタールさんの動画を参考にしました。
欲望は、人間が生きていく上で当たり前の話であり、その存在自体を否定したり止めたりすると、生きる意欲もなくなっていくとされています。
ただし、「欲望」という言葉は一般的に強欲さや貪欲さといったネガティブなイメージを持たれがちです。
このイメージを手放すことで、人はより自由に生きられる可能性があります。
欲望の種類と性質
欲望は大きく分けて、生存に関わる本能的な欲と、社会システムに影響された非本能的な欲に分類されます。
本能的な欲
食欲、睡眠欲、性欲などがこれにあたります。
非本能的な欲(ピラミッドシステムの欲望)
物欲、金銭欲、権力欲などが該当します。
ピラミッド社会と非本能的な欲望
物欲や金銭欲、権力欲などは、ピラミッド社会のシステムによって煽り立てられ、生み出されたものです。
競争意識と承認欲求
これらの欲は、他人よりも良いものを持つことで「私は優れている」「特別だ」と感じたいという競争意識や承認欲求に基づいています。
低セルフイメージからの渇望
権力や金銭を欲しがる背景には、しばしば低いセルフイメージ(自己肯定感)があります。
自分自身を好きではない、あるいは自分の中にエネルギーがないと感じる人が、外部からの賞賛や支配、物質的な所有を通してその渇望感を埋めようとします。
このような状態はエネルギーバンパイアとも呼ばれます。
満たされない状態
外部からの承認や支配を求める欲望はキリがなく、決して終わりがないため、ドンドンもっともっとと、際限なく追い求めることになります。
その結果、常に不安や恐れ、焦燥感に苛まれる状態が続きます。
さらに、社会では、ピラミッドシステムが欲望を煽る一方で、「清貧であるべき」「モノを欲しがってはならない」といった宗教的・道徳的な概念を人々に刷り込み、相反する価値観の間に人々を閉じ込めることで、思考停止に追い込んでいるとも指摘されています。
真の欲望とセルフイメージ
真に満足感を得るためには、ピラミッド社会に刷り込まれた欲望ではなく、心から本当に欲しいと思っているものを区別し、それを追求することが重要です。
「一番」を選ぶ重要性
物を選ぶ際に、本当に一番好きなものを選ぶことが満足への鍵です。
多くの人が「自分にはもったいない」「このぐらいでいいか」として、二番手や三番手を選びがちですが、これでは納得できず、結局また別のものが欲しくなり、浪費を繰り返すことになります。
セルフイメージの回復
一番好きなものを選べないのは、自分のセルフイメージが低いため、「私ごときが一番良いものを手に入れるわけがない」という考えがあるからです。
セルフイメージを元に戻し、自分を大切にできるようになると、本当に欲しいものを選び、それを大切に使うため、不必要なものを買い集めることがなくなり、結果的にシンプルな生活へと移行します。
結果としての安心感
真に欲しいものが満たされていれば、不安や恐れに駆られてモノを求めることがなくなります。
その結果、「必要なものは必要な時に必要なだけ手に入る」という安心感を持って生きられるようになります。
性欲とエネルギーの交流
性欲は基本的な欲望の一つですが、社会や支配システムによってタブー視され、恥ずかしいものとして扱われてきました。
5次元領域のエネルギー
性行為は単に生物学的な行為ではなく、エネルギーの交流です。
特に女性がエクスタシーを感じるときには、5次元領域のエネルギーという非常に気持ちの良いエネルギーが放出され、二人の間で素晴らしい交流が生まれます。
欲望の抑制の理由
支配層がこのエネルギー交流を抑制しようとするのは、この5次元領域のエネルギーによる満足感が非常に高いためです。
この満足感を得てしまうと、人々は外部からの承認や権力、地位といったピラミッド社会の支配システムに関心を向けなくなり、コントロールが効かなくなるためです。
性欲の健全な捉え方
性欲は、肉体だけでなく、その先にあるエネルギーの交流の気持ちよさを感じ、お互いを大切にし合うための体験です。
この交流が充実していれば、夫婦関係やパートナーシップも円満になり、日常生活においてもご機嫌な現実を創造できるようになります。


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