人生の先輩たちに学ぶ

イチロー

夢や目標を達成するには一つしか方法がない。

小さなことを積み重ねること。

まず手の届く目標を立てて、一つ一つクリアしていけば、最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになる。

目標は高すぎると途中で挫折します。

手が届きそうで届かない目標がベストです。

大切なのは、目標に支配されないことです。

人生は目標を成し遂げることではなく、目標を成し遂げようとして、日々、努力している時点ですでに意味があるんです。

ペレ(ブラジルの元サッカー選手)

「すべては、練習のなかにある。」

反復に次ぐ反復。

一つのことを繰り返す人生は、つまらなく思えるかもしれませんが、反復を繰り返していると、その積み上げが、やがて「達人」と言われるようになります。

そして達人だけに見える世界が見えるようになります。

サッカーの神様ペレも練習の大切さを説いています。

人生で何かの達人になろうとするなら、練習という積み上げをするのが、遅い様に見えて、実は一番の近道です。

達磨(中国禅宗の開祖)

「すべての人が進むべき道を知っているが、わずかな人だけがその道を歩く。」

道を進むのは、ほんのひと握りの人。

何かに影響を受けて、「よし、明日から実践しよう。」と思っても、実際に明日になって実行する人はほとんどいません。

アメリカには、「残りの人生で、今日が1番若い」という言葉があります。

遅すぎるということはありません。

大事なのは、早いか遅いかではなく、やるかやらないかです。

もしやり始めたら、あなたは進むべき道を歩む、わずかな人になれます。

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