お米生活

お米生活とは

お米生活はお米チャンネルの柏原ゆきよさんが提唱しているお米6おかず4の比率でしっかり咀嚼して食べましょうという一般の認識とはちょっと違う方法です。ダイエット目的だったり健康目的だったりですが、自分的には健康目的で実践しています。

お米生活の効果

  • 基礎体温が上がる
  • 整腸作用がある
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 筋トレにも使える

体温は本当に上がります。冬の朝起きるのが苦手だったのですが、少し平気になりました。平均体温35度後半くらいだったのですが、36.5度くらいまで上がりました。免疫も上がるし、体調が全然違うんです。

お米生活のやり方

お米生活を始めるにあたっていくつかポイントがあります。

3食食べる

お米生活のポイント一つ目は3食食べる事です。最近では一日一食や断食が流行っていますが、身体の機能は使わないと衰えていきます。胃腸を使わない事で一時的には体調がよくやるかもしれませんが、長期的には胃腸の機能や代謝機能や自律神経までもが衰えていくんです。ですので、3食食べるというのは身体の機能を鍛えるという意味でもあるんです。使わない機能は衰えていきます。

ですが、一日一食だった人間がいきなり3食ガッツリは身体がびっくりするのでよくありません。まずは朝スープだけとか何かしら口にする程度でスモールステップで始めます。

ご飯と味噌汁

では何を食べたらいいか。ご飯と味噌汁の組み合わせで食べます。味噌汁でなくても汁物だったらとりあえず大丈夫です。味噌汁だけでは飽きてしまう人にはとりあえず汁物系を食べます。食べ方はまずは汁物から食べます。理由は汁物は出汁が出ていて、それは唾液の分泌を誘引するんです。胃腸を温めてることでそれが準備運動になります。汁物の具材の食物繊維を胃に入れる事で血糖値の急上昇を抑える事ができるんです。

お米は日本人にとっては実は重要なタンパク源なんです。お米のたんぱく質のアミノ酸スコアはお肉に比べると少し低いのですが、お米にプラスして大豆製品を食べるとアミノ酸スコア100に近い肉レベルのたんぱく質が摂取できます。それが味噌汁なんです。他にも豆腐や納豆とも相性がいいです。きな粉もそうですね。

具沢山味噌汁

味噌汁に入れる具は最低3種類です。緑黄色野菜系とキノコ類とあとは何種類でもいいので、とりあえず3種類以上の具材を入れます。そうすると栄養のバランスがとれるんです。

野菜の効果的な摂り方は汁物なんです。野菜は生の状態で食べると実は、人間はうまく消化できないんです。消化しやすくするには加熱することです。加熱すると栄養が壊れる逃げてしまうと思われがちですが、汁物であればスープに栄養が溶けるのです。ですのでサラダとかで食べるよりも汁物で食べた方が消化吸収の面でも効率がいいんです。

おかずを少なめにお米をしっかりと

お米生活ではお米6おかず4を推奨しています。ですが、正確に量を調節するのも難しいし、面倒なので、ざっくりいつもよりご飯多めにおかずを少なめにするくらいの適当な感覚でいいんです。何事も続けられないと意味がないので、まずはざっくりでいいんです。

ただ、おかずに関してはなるべくたんぱく質が摂れる食材がいいです。肉、卵、大豆製品ですかね。食べる習慣がない方は面倒だと思うので、肉の方がいいかと思います。

咀嚼を意識する

自分的にはお米生活において咀嚼が最重要だと思っています。

噛む回数を増やすと唾液の量(アミラーゼ)が増えます。唾液は消化吸収のプロセスで1番最初の部分です。咀嚼を怠ると吸収率も下がります。よく噛むことで効率よく栄養を吸収できるようになるんです。便通改善にも役立ちます。

一回の食事時間の目安としては最低20分以上はかけてもらいたいところです。それ以下だと短すぎなので食事時間は意識して、咀嚼をしっかりしましょう。

食事を愉しむ

人間はメンタルの影響をものすごく受けやすいんです。ストレスがかかると胃腸に負担がかかりますよね。思ってる以上にメンタルは大切です。脳腸相関といって、脳と腸はつながっていると言われています。腸は第二の脳と言われるくらい、メンタルの影響を受けるんです。

ですので食事は愉しむ事が大事です。お菓子やケーキを食べるときなんかも罪悪感感じてないで気にせず思いっきり美味しくいただきましょう。いただきます、ご馳走様に感謝をこめて、心を感謝で満たしてあげるといいんです。

まとめ

  • ご飯6おかず4の割合で食べる
  • ご飯と味噌汁の組み合わせ
  • 具沢山味噌汁
  • 咀嚼を意識する
  • 食事を愉しむ

噛む回数を意識して食べる事が重要です。

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