身体に優しくて質のいい石鹸の選び方は、無添加で鹸化法で作られている石鹸です。
石鹸は肌に優しい
無添加で質がいい石鹸で身体や衣類を洗うとアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患が改善されるという事例もあるようです。
無添加ではなく香料などの化学物質が添加されている石鹸を毎日使っていると、もちろん敏感な肌の人にはよくありません。とくに子どもに関しては肌に炎症が出やすいので、こだわりたいところなんです。
石鹸の選び方
石鹸も合成洗剤も界面活性剤なんです。それが天然かそうではないかで見分けます。石鹸の界面活性剤の成分は脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムの2種類だけになるんです。それ以外の界面活性剤は全て合成界面活性剤です。品名や成分表を見て判断します。
石鹸の製法
鹸化法と中和法があります。ケン化法は油脂に苛性ソーダ(液体は苛性カリ)を反応させる方法で、手間がかかる製法なんです。完成まで約1週間かかります。油脂に残ったグリセリン(保湿剤)が残っているので、洗い上がりがしっとりとします。
中和法は脂肪酸と苛性ソーダ(液体は苛性カリ)を反応させる方法で、短時間で作れるので、大量生産向きの製法です。5時間前後で完成します。ただ油脂ではなく脂肪酸なのでグリセリンが含まれません。なので保湿力はありません。
シャボン玉石けん
具体的な商品を言うとシャボン玉石けんさんの石鹸が品質がよく肌の弱い方にもおすすめとなります。シャボン玉石けんさんの石鹸は全身洗っても全く問題ありません。髪の毛や洗顔まで全身いけます。

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