睡眠不足は心身に悪影響を与え、慢性的な睡眠不足が睡眠負債となって後々影響してしまいます。
十分に睡眠をとった人と、そうでない人の違いはどんなのがあるのか。
十分に睡眠がとれていると
幼年期
質の良い睡眠をしっかりとり、成長ホルモンが分泌し、いつも元気で心身の成長が早い。
少年期
学習内容がしっかり身につき、授業も楽しく、部活の朝練もその分早く寝ることで睡眠時間を確保しています。
青年期
仕事の飲み込みが早く、常にパフォーマンスがいい。肌ツヤもいい。
中年期
適切な判断力や働きぶりが評価されて、順当に昇進し、部下からの信頼が厚い。
老年期
高齢になっても心身ともに健康的で、朝から活動的。
睡眠不足が続いていると
幼年期
日中のあくびや不機嫌になることが増える。成長の遅れや、問題行動につながることもある。
少年期
授業に集中できず、分からないことが増えて、テストは一夜漬け頼みで、いつも寝不足だと感じる。
青年期
睡眠不足の影響でミスが多くなり、残業で帰宅が遅くなる。肌もガサガサ。
中年期
年齢を重ねて不調を感じることが増え、人とのコミュニケーションも億劫になる。
老年期
免疫力が落ちて、疾患が増え、寝たきりの生活になり、認知症も進んでしまう。
まとめ
このように若い時の睡眠負債が溜まりに溜まって老後に影響してしまいます。
健康の第一歩目はまず睡眠からです。質よりもまずは時間から確保します。どれだけ質を良くしても、睡眠時間が足りなければ意味がありません。とくに子どもたちは早めに寝かすようにしないと後々、後悔することになります。
まずは自分が手本となり、早く寝ることを心掛けていきます。

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